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特 集5  膝痛の治療


 概 説

 
平塚市在住で74歳以上の方は理療券が利用出来ます。

  @〜Fは後半にいくほど重い症状だと考えられます。 
   
 @ 起床時や、動き始めに痛み、しばらく歩くと楽になる。
 A 
長く歩いた日の夜や翌朝に痛み、2、3日すると治る。
 B 
階段の昇り降り、砂利道などを歩く時に痛む。
 C 膝に
(関節液)がたまって腫れる。
 D 膝が痛くて
歩けない
 E 
正座ができない。膝を真っ直ぐ伸ばせない。
 F 膝が
変形して「O脚」が目立つ

 変形性膝関節症」の1割程度は手術の適用とされますが
   
ほとんどの場合は「保存療法」での治療となります。

 内服薬・外用薬、注射、筋力強化、温熱療法、など
   症状に応じて対処しますが

   
自己訓練や病院での治療を続けてもなかなか痛みが改善しない
   日常の生活に困るくらい痛い

  
そんな方はぜひ「遠絡療法」を試してみて下さい。
  つらい痛みが改善すれば、病院でのリハビリにも
  積極的に取り組めるはずです。


  遠絡療法とダイオード療法を組み合わせた当院の治療症例をご紹介します。



     

症例1水のたまる膝の痛み 

  

  




 
●・・・疼痛ポイント   59歳  女性



 【来院までの経緯】

   ■ 右膝の痛みが続き整形外科受診。 レントゲン検査で軟骨の減少を指摘される。
     浮腫に対して週1回、合わせて3回膝の水を抜く。
     痛み止めを服用するが改善なし。
 
   ■ 2ヶ月後、別院にてレントゲン検査。同様の診断にて水抜きと
     リハビリを断続的に続ける。その後約1年で右膝の痛みは緩解した。 

   ■ 1年後、右膝痛再発。 階段昇降などの運動時に右膝のやや内側が痛み始めた。  

 
  [第一回目治療] 
   
初診時。 膝内側のライン1本に対して 「ダイオード治療」のみ施術
  [第二回目治療]

   
翌日。 痛みの場所がやや内側に移動したように感じるため、もう1本
    ラインを追加して「ダイオード治療」のみ施術。

  [三回目以降の経過]
   
一週間後。右膝はほとんど痛まない状態が続く。
    以後、二ヶ月間で再発は認められない。

   

症例2変形性膝関節症

 ・・・疼痛ポイント  75歳  女性 
 【来院までの経緯】 

  ■ 7年前に左膝の内視鏡郭清手術を受け、術後ひざの痛みは軽減した。
    その後定期的に通院してヒアルロン酸注射を受ける。
    
  ■ 1年前から左膝の強い痛みが再発。
    定期の通院は続けるものの痛みが改善しない。
    膝屈曲で痛み増悪、杖をついて自力歩行は短時間のみ可能。
    

第一回目治療]

  左膝内側 AxTとAxUの二本のラインに対して「遠絡療法」を施術。
  治療後、膝の屈伸時の痛みは半分程度になる。 
  杖なしで10mほど歩くが痛みは強く出ない。
  「ダイオード治療」を併用して終了。 平塚市の理療券を利用される。


[第二回目治療]
   4日後。ダイオードを付けたまま4日間すごしたが、昨日位から少し痛みが戻ってきた。


  
前回と同様の治療の後、膝屈伸時と歩行時の痛みは半減した。
  
「ダイオード治療」を併用して終了。
  
[第三回目以降]
  これ以後ひと月に2回(合計12回)、いずれも「平塚市の理療券」を利用。
  整形外科にも月1回通いながら自己訓練を続けられ、12回目までに
  日常の動作には不自由しない程度に痛みは軽減した。




症例3膝関節手術後の痛み
                             










・・・疼痛ポイント   79歳   女性
  
 【来院までの経緯】

 ■ 4年前、右膝人工関節手術
   3年前 左膝人工関節手術 

 ■ 右膝は手術後に痛みが改善された。   
   翌年、左膝も同じ手術を受けたが術後に痛みが残る。
   「器質的に問題はないのだが」と医師は言うが
   リハビリを3ヵ月以上続けても痛みが改善しない。

 

「第一回目治療]
  初診時。
  @ 朝起床時・動作開始時・歩行時に左ひざ内側が痛む。
  A 左膝の裏・ふくらはぎの後ろも時々痛む。
  B 膝がカクカクする(力が入りにくい)


  
左膝 AxTとAxUのラインに対して「遠絡療法」を施術。
   ダイオード足首と膝の4点に貼付して終了。

[第二回目治療]
   一週間後。
  前回治療後、左膝内側の痛みは非常に改善されたが、左膝の外側に
  軽い痛みを感じるのでAyTのラインを追加して治療する。

  ダイオードを5点に増やして終了。
   
[第三回目以降]
  これ以後ふた月間に合計5回の治療で@〜Bの症状はほぼ消失した。
  「平塚市の理療券」を利用。
         


症例4 検査で異常が見つからない膝の痛み











 ●
・・・疼痛領域   47歳   男性

 【来院までの経緯】

  ■
 2年前頃から左膝痛発症
    整形外科にてレントゲン検査、軟骨の減少は少しあるものの
    特段の異常は無しとの診断。 その後約4週間で左膝の痛みは消退する。
  ■ 1年後、右膝痛発症。
    整形外科にてレントゲン検査、異常なし。
    痛みが非常に強く、歩行困難。注射、湿布、鎮痛剤で改善なし。



第一回目治療]
  右膝前〜内側の激しい痛みと膝裏側の突っ張り感に対して
  AxT、AxU、AyVの三本のラインを遠絡療法にて治療。
  治療後ゆっくり歩いてもらうと、痛みは2、3割残る程度で
  膝裏の突っ張り感は消えた。
  ダイオードの貼付を併用して終了。

[第二回目治療]
   翌日。
  前日治療後、痛みの戻りは少なかったが、夜間寝返りを打つと
  膝の内側に痛みが出た。
  初回と同様の治療後、歩くのが大変楽になっている。
  自己治療を憶えていただき、毎日2回実行していただく事とする。

[第三回目以降]
  週に一度の通院を合計6回。
  右膝の症状はほぼ消失した。


  
       

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是非試してみて下さい。


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